Dermatology & Plastic Surgery
皮膚科・形成外科
皮膚のかゆみ・発疹・ニキビ・やけど・できものなど、皮膚に関するさまざまなお悩みに幅広く対応しています。症状の原因をしっかり診断し、患者さまの生活に合った治療法をご提案します。お気軽にご相談ください。
🩺皮膚の病気・症状
にきび(座瘡)
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染することで炎症を起こします。思春期だけでなく大人のにきびも丁寧に治療します。
詳しく見る →アトピー性皮膚炎
強いかゆみを伴う慢性の湿疹です。乳幼児から成人まであらゆる年齢で発症します。ステロイド外用を中心に管理します。
詳しく見る →じんましん(蕁麻疹)
皮膚が急に盛り上がり、しばらくすると消えます。原因不明のことも多く、抗ヒスタミン剤で症状をコントロールします。
詳しく見る →口唇ヘルペス
唇・口周りに小さな水ぶくれができます。疲れや風邪などで免疫が低下した際に再発します。早期の抗ウイルス薬が効果的です。
詳しく見る →帯状疱疹
水ぼうそうのウイルスが再活性化し、体の片側に痛みと水疱が出ます。後遺症予防のため早期受診が重要です。
詳しく見る →手足の皮むけ
アレルギー・湿疹・水虫など原因はさまざまです。症状の原因を正確に診断し、適切な治療薬を処方します。
詳しく見る →やけど(熱傷)
程度に応じた処置を行います。低温やけどは難治性のことが多いため、早めにご受診ください。
詳しく見る →まぶたの痙攣(眼瞼けいれん)
自分でコントロールできないまぶたの痙攣です。ボトックス注射により症状を緩和します。
詳しく見る →歯ぎしり・咬筋緊張
咬筋の過剰な緊張が原因です。頭痛・肩こりの原因にもなります。ボトックス注射で顎の緊張を緩めます。
詳しく見る →いぼ・うおのめ
ウイルス性のいぼは放置すると広がることがあります。電気焼灼または手術で確実に除去します。
詳しく見る →✂️できもの・しこりを取る
皮膚や皮下にできたしこり・できものは、局所麻酔での外科的切除により取り除きます。粉瘤・脂肪腫・線維腫など、種類によって最適な治療法が異なります。
粉瘤(ふんりゅう)
皮下にできる袋状の腫瘍。最も受診が多いできものです。
詳しく見る →脂肪腫(しぼうしゅ)
脂肪組織が増殖した柔らかいしこりです。
詳しく見る →線維腫(せんいしゅ)
線維組織が増殖した腫瘍。下腿にできやすいです。
詳しく見る →軟性繊維腫(なんせいせんいしゅ)
首・脇・ふとももにできる柔らかい腫瘤。複数できることも。
詳しく見る →血管拡張性肉芽腫
赤く出血しやすい小さな腫瘍です。
詳しく見る →ケロイド・肥厚性瘢痕
傷跡が過剰増殖した状態。ステロイド治療が中心です。
詳しく見る →黄色腫(おうしょくしゅ)
上まぶたにできる黄色の扁平な隆起。手術で除去します。
詳しく見る →お悩みはお気軽にご相談ください
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